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副業ドロップシッピングの始め方を解説!

図解!ドロップシッピング
富田貴典

このページでは、トップセラーやネッシー等で商品を仕入れてAmazonや楽天で販売するやり方や、Base等を使う副業ドロップシッピングとは?

さらに、ShopifyやPrintfulなど、ドロップシッピングサイトを使い海外向けドロップシッピングの始め方も解説

ドロップシッピングのやり方

まず、ドロップシッピングとは、基本的には在庫を持たずに梱包も配送もせずにネットショップを運営する事が出来るやり方です。そして、それを実現するためには、

  • ドロップシッピング対応サプライヤー
  • ドロップシッピングサイトを活用する

と言った2つの方法があります。

これまでのドロップシッピングの歴史を見てみると、副業感覚でも始めやすいドロップシッピングサイトを利用するのが主流でしたが、現在1番の大手もしもドロップシッピングが終了。

豆知識:ドロップシッピングサイト

ドロップシッピングサイトを使えば、商品の仕入れや在庫管理、配送も必要なし。ネットショップ自体もドロップシッピングサイトが提供してくれるツールを使えば作る事が可能でした。

しかも登録費用も無料。特にランニングコストも掛からず初心者の方でも副業感覚で始められるやり方でおすすめでしたが、2020年に日本国内のドロップシッピングサイトは全て終了しております。

(*1つ例外はありますので後々説明しております)

その為、2021年以降日本国内でドロップシッピング型のネットショップを運営するには、仕入れサイトでドロップシッピングに対応したサプライヤーを見つけて独自でネットショップを構築し販売する方法が一般的なやり方です。

それでも

  • 在庫を抱えずに
  • 梱包も配送をしないで

ネットショップを運営できるので形態としてはドロップシッピングではあります。

 

仕入れサイトで商品を仕入れる方法でドロップシッピング?

ここからは仕入れサイトを活用してドロップシッピング型ネットショップを運営して稼ぐ方法を解説します。

仕入れサイトとは、

  • NETSEA:ネッシーや、
  • TopSeller:トップセラー

があります。 これらの仕入れサイトにて、ドロップシッピングに対応してくれるサプライヤーを探し商品をドロップシッピング形式で販売する事が可能です。

図解!仕入れサイトを活用したドロップシッピング

ただ、どちらも従来のドロップシッピングサイトではありません。

あくまでも仕入れサイトです。ですので、あなたとサプライヤーの間を取り持ってくれる仲介サイトですので、基本的には、 あなたとサプライヤーでのやり取りが必要になります。

 

ネッシーで仕入れる方法

ネッシーではドロップシッピングを、消費者直送可能商材と呼び、それに対応してくれるサプライヤーを自身で見つける必要性が書かれています。

消費者直送可能商材とは
NETSEAではドロップシッピング可能商品を「販売後注文可」商材と呼びます。「販売後注文可」商材は在庫を持たずに自社のWEBサイトなどで販売が可能です。販売後注文可商品には「直送可」商品と「直送不可」商品が含まれます。

NETSEAはドロップシッピング専門サイトではないので、商品の販売の仕方は各サプライヤーによって異なります。

引用元:NETSEAの消費者直送可能商材について

ネッシーの場合、ドロップシッピングに対応してくれるサプライヤーの一覧を表示してくれるページも用意されています。ですので、商品によって商品販売ページ欄に「消費者直送」が可能かどうかを確認する事が出来ます。

NETSEAのドロップシッピング確認方法

ですので、基本的な流れとしては

  1. ネッシーの仕入れ会員登録を行い
  2. 消費者直送可能サプライヤーを探す(特集ページから探すと探しやすい)
  3. 「今すぐ仕入れる」に進み、
  4. お届け・支払い方法選択ページにて顧客の情報を入力(詳しくは↓)

お届先・支払方法選択ページで「その他の住所(消費者直送)」を選択し、顧客の住所を入力。
「顧客直送用納品書を希望する」にチェックを入れると連絡先がバイヤー様、送付先が顧客となった顧客直送用納品書が同梱されます。

引用元:NETSEAの消費者直送可能商材について

*もちろん他にも審査や会員情報の入力等はありますが、基本的な流れは上記となります。

 

トップセラーで仕入れる方法

トップセラーやネッシー

次に、もう一つの仕入れサイト、トップセラーの仕入れ方法を解説します。 基本的な流れは以下のような感じです。

  1. トップセラー会員になる(基本、無料。商品の仕入れ数によって月額費用が発生)
  2. 販売したい商品の画像+商品詳細データーをダウンロード(JPGとCSV)
  3. ネットショップに反映
  4. 注文が入ったら、商品詳細データー(CSVファイル)をアップロード
  5. サプライヤーがお客様に配送

多少、ネッシーに比べると手間があります。

ただ、トップセラーは、実は、もしもドロップシッピングを運営していた株式会社もしもが運営しているので、ドロップシッピングに上手く対応できる仕入れサイトではあります。

沢山の商品を販売する上ではCSV機能は必須ですので、最初か慣れておくのがおすすめ。

 

楽天やAmazonよりもBaseやカラ―ミ―

仕入れサイトを活用すれば販売元は自分の名前で行いますが、商品の梱包、発送等はドロップシッピング形式で行えますので在庫を抱えずに出来ます!

【注意】仕入れサイトを活用したドロップシッピングは【特定商取引法の表示】に公表して責任を持ってネットショップビジネスを展開する必要はあります。)

 

また従来のドロップシッピングサイトのように、ネットショップ作成ツールまでは用意されていません。

ですので、独自でネットショップを作成する必要があります。

 

楽天でドロップシッピング

ネットショップというと、初心者の方は楽天等でネットショップを開業する事を考えてると思いますが、楽天等の大手を利用すると開業費用もランニングコストもめちゃくちゃ高いうというデミリットがあります。

要は、楽天等を使ってドロップシッピングで商品を仕入れて販売しても儲からない…悲

それに、楽天や等のショッピングモールで誰でも仕入れる商品を販売してもライバルが多いので厳しいです。

同じような商品を、同じような画像や商品説明で販売してもライバルと同じでは、ほとんど売れないでしょうし価格競争に陥ります。

 

Base等で専門店を開業

そこでおすすめなのが、独自でネットショップを作成し独自で集客する方法です。独自で、ネットショップを作成するには

  • BASE(ベイス)や
  • カラーミー

等のネットショップ作成サービスがおすすめです。これらのサービスを活用してドロップシッピング型のネットショップを作る場合、ただ単に色んな商品を並べてるだけのネットショップを作っても上手くいきません!

私が、ドロップシッピングで作って大きく稼いだネットショップも全て専門店です。

リアルドロップシッピングの選手権で1位を獲得

大事なのは「どんな商品を専門に扱うネットショップを作るか」を考えて作る事。

その時に考えるべきなのが、

  • ネットショップのテーマと
  • ターゲット層選び

誰をターゲットにするかで同じような専門店でも訴える内容や、ショップのタイトルが変わるので、そこで差別化を図る事が大事です。

例えば、家具を扱う専門型ネットショップを作ったとします。

もしもドロップシッピングで作れるネットショップ

その場合、60代以上の年配の方をターゲットにする場合と、子供がいる30代〜40代のファミリー層を狙った場合では、家具を扱う部分では同じでも商品設定、訴えかけるメッセージ、ショップ自体の作りも大きく変わると。

この辺を理解せずに、ただ単に売れる商品を並べた雑記型のネットショップを作っても上手くいくわけがないんです!

 

また、商品の紹介の仕方にも工夫が必要

例えば、「売れ筋ランキング」等を載せる場合を考えてみましょう。「羽毛布団 通販」とタイプして、あなたのショップを見つけた人は特定の商品が欲しいのではありません。

「羽毛布団ってどんな商品があるの?」なんて考えている方が多く大抵、ショップに載っている「ランキング」や「おすすめ」を参考にしていたりしています。

特に、日本人はランキングが大好きですから!ただ、ランキングを使って上手く稼ぐには多少のコツがあります。

ランキング

例えば、一番オススメの商品はランキングの中でも、とにかく大きく見せて1位の商品が2位の商品より断然オススメな事を強調する事、そして、1番のわけを伝える事

そして、それ以外の商品は少し小さく見せ引き立て役にするんです。

こうする事で、商品ジャンルのキーワードで検索してきた人はどれがオススメ商品なのかが、すぐに分かりますよね?

もちろん、これは1つの要素であって、ランキングを使った商品の見せ方は、商品の切り口とかも大事なります。

このように、ネットショップでの販売は、ある程度見込み客の動きを予測して、こちら側からお客さんが欲しいと思うような商品を紹介してあげることも大事なんです。

 

そして、商品を販売するページでは1商品につき1ページで商品の説明やメリットを解説すること。

特に力を入れるべきは、キャッチコピーの部分なんですが、この時もネットショップのテーマとターゲット層が決まってないと上手くいきません!

「誰に、どんなメリットがある商品を販売するのか?」を明確にする事が重要です!

 

集客方法は?

また、独自でネットショップを展開する場合、集客が1番の稼ぎを握るでしょう。お客さんの集客方法は

  • GoogleやYahooから無料集客
  • お金を出してネット広告集客
  • Twitter、インスタのSNS集客

を考える方が多いと思います。

 

Google

ほとんどの方は、検索エンジンからの無料集客を望んでいますが、実は、本当に上手くいくやり方で集客している人はごくわずかです。

そもそも、ネットショップを作っても今の時代、簡単に集客が出来るほど甘くありません。 今の時代は、ネットショップとは別にもう1つ集客用にオウンドメディアをブログで構築して集客する必要があります。

これは資産型ブログを作って、特定の商品に興味がある人たちが検索するキーワードを調べて有益な情報を提供します。このような資産型ブログを作れば、ドロップシッピングだけじゃなくアフィリエイトと組み合わせて収入を増やす事さえ可能になります。

詳しくは、私の成功事例をもとに解説した動画や電子書籍をコチラで無料提供しています。

 

ただし無料の集客は時間がかかります。

その為、最初からネット広告を使って集客し同時進行で資産型ブログ等のオウンドメディアを構築する事をおすすめします。

ネット広告はいろいろありますが、初心者の方であればYahoo広告やFacebook広告が良いでしょう!

私の場合は、以前折りたたみ自転車を販売するネットショップを運営していた時、開始からわずか1日で2〜3万円の報酬を手にしていましたが、その時も私が活用していたのがYahoo広告です。

しかし、PPC広告はクリック単価が高くなり費用対効果が悪くなっていて儲けを出すのが非常に難しくなっているのが現状です!

ですので、Yahoo広告のディスプレイ広告と呼ばれるやり方を活用する事も考えましょう。

 

海外ドロップシッピングならShopifyと…

最後にご紹介するやり方は、まだ実践されてる方が少ない、海外向けドロップシッピングです。ドロップシッピング形式で海外向けにネットショップを展開する方法です。

その際に活用するのが、

  • Shopify
  • Printfulという

ドロップシッピングサイトの2つです。

 

Shopifyドロップシッピング

Shopify

Shopify自体はネットショップ作成サービスです、大きな特徴としては痒い所に手が届く機能が満載という事。

逆に言えば、機能が満載すぎて初心者には少し使いずらいのがデミリットです。

例えば、通常はそれなりの費用が掛かるヒートマップツールも備わっていたり、実際に、リアルタイムで訪問してる人のウェブ上の動きも見られる機能も備わっています。

ネットショップを長年運営されてる方であれば「凄い機能だ!」と思う方も多いですが、初心者の方にとっては「??」でしょう。

Oberlo

次に、Shopifyを利用してる人が、ドロップシッピングで商品を販売するには、Oberlo(オバロー)というドロップシッピングサイトを使う必要があります。

Shopifyと連動しているので、始め方は簡単。基本的な流れは、

  1. Oberloで売りたい商品を選択
  2. サプライヤーに注文情報が発送され
  3. 直接、お客さんに商品が届けられる

と、ネッシーやトップセラーに近いですが大きな違いもあります。

Shopify式のドロップシッピングで海外ネットショップを展開!

それが、Shopify(ネットショップ作成サービス)とOberlo(ドロップシッピングサービス)が連動しているという点です。

ですので、Shopifyで契約しOberloも使用すると、数回のクリックだけでShopifyストアに商品を追加できるので、従来のドロップシッピングサイトを利用してネットショップを作成するような感覚で行えます。

2021年以降ドロップシッピング形式で海外ネットショップを展開したい場合は、このShopifyとOberloを使うのは良いです。

 

オリジナル商品を売るやり方

海外ネットビジネス

実は、私自身も海外向けに翻訳や日本語教材を販売するネットビジネスを展開しております。そして、以前ドロップシッピング形式でオリジナルTシャツやマグカップ等を販売する海外ネットショップを運営しておりました。

その時に活用していたのが、オリジナル商品を作成しドロップシッピング形式で販売できるドロップシッピングサイトです。

私の場合は、海外のドロップシッピングサイトで英語サイトでしたが、現在日本国内でも日本語に対応したオリジナル商品を販売できるドロップシッピングサイトが存在します。

それが、Printfulです。

Printful

printfulを使えば、初心者の方でも副業感覚で

  • オリジナルTシャツ等の商品を
  • ドロップシッピング形式で
  • 日本国内はもちろん
  • 海外向けにも

比較的簡単に作成し販売する事が可能です。

ただし、この形式のドロップシッピングで稼ぐ場合、ネットショップだけじゃなく何らかのバックエンドとしてオリジナルTシャツを販売するのがおすすめです。

例えば、私の場合ですと、漢字の翻訳サービスを提供するネットビジネスをフロントエンド商品として提供。購入してくれたお客様に対して翻訳した漢字のオリジナルTシャツ等を販売していのたで上手くいきました。

オリジナル商品を販売できるドロップシッピング型ネットショップを運営する場合は、アイディア次第で儲かるか儲からないかが決まると言っても過言ではありません。

 

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