私が運営している会社は、もうすぐ決算月なんですが、この頃になると悩むのが・・・

そう税金対策です。

っていうか、税金対策について決算月に悩む事自体本当は遅いんですけどね。

タックスマネジメントは決算月じゃなく始めから色々と対策をしないとダメなんです。

って言っても、やっぱり決算月になると税金の本を読むのが私の癖。

ネットビジネスは利益率が高いから悩む事

ご存知の通りネットビジネスって利益率が他の商売に比べて半端ないです。

だから、他の商売に比べると経費が圧倒的に少ないので儲けてる人は決算前に

「う〜ん、なんか経費で落とせるのないかな〜?」

って考える方が多いと思います。

典型的なやり方としては決算に近くなってきたら

  • 広告費をあげたり
  • 倒産防止に加入したり
  • 生命保険等に加入したり
  • 新しいパソコン等を購入して

経費を増やし、なるべく利益を減らそうと頑張る方が多いでしょう。

あとは、減価償却で投資物件等を購入することを考える経営者の方もいます。

この時、投資物件というと中古の木造アパートがありますが最近は、お得感が少ない気がします。

日本は、少子高齢化や人口減少で空室率+競争率も高くなっていて、アパマン経営は思ってるより大変ですよね。

実際、東京の多摩市なんて空室率67%もあるらしく埋めるのが大変ですって。

私もスカッシュをされてる方で不動産投資で悠々自適な暮らしをされてる方がいます。

この方いわく、

「目黒とか東京23区の人気エリアは問題ないけど東京都市部だと一回空室になると対策が大変だよ〜」

って教えてくれました。

減価償却で海外不動産投資。でも慎重に!

ということで、最近は海外に目を向けて不動産投資をなんて考える方も多いと思います。

私も少し考えています。

海外の場合、場所にもよりますが土地よりも建物に価値があり建物代の減価償却費用も大きいです。

ただ、海外不動産投資はメリットだけ見ていると痛い思いもしますよ。

というのは、私がゴールドコーストの不動産屋で働いていた時に、そういう投資家を見てきたからです。

一番代表的な事件は、◯沢◯吉さんが騙された投資用物件です。

ゴールドコーストにある、その物件なんですが、正直

「え、この物件・・・」

っていう物件を紹介されていて何億ってお金を騙されたらしいです。

海外で不動産投資を行う場合も、やっぱり土地勘というか住んでる人ならではの感覚は必要です。

そういう意味では私の場合、

「ゴールドコーストなら不動産購入しても良いかも・・・」

って最近思っているんです。

それでも、オーストラリア人に貸すのではなく、日本人旅行者をターゲットに貸すことを考えてます。

誰でも良いから貸すと本当、めちゃくちゃ汚くしますからね〜

私も賃貸部門で働いていた時に、それを実感しました。

だから海外不動産は「誰に貸すか?」もよ〜く考えた方が私は良いと思います。

オーストラリア人の学生とかはマジで注意が必要!

あとは、海外だと不動産を購入する際に規制があります。

例えば、オーストラリアは永住権等を持ってないと中古物件は買えないはずです。

私の場合、永住権は持っていたのですが、もう向こうに住むことはないので無くしてしまい少し後悔しています。

ただ、永住権って5年のうち3年は向こうにいないといけなかったり色々と維持するのも大変だったりします。

とにかく、海外不動産って言ってもメリットばかりに目を向けると結構痛い思いをするので要注意です!