会社員、満員電車

平均寿命100歳の可能性も!

最近、購入した本が面白く毎日読んでるんですが、この本に、こんな事が書いてあります。

2007年にアメリカ、イタリア、フランス、カナダなど先進国で生まれた子供の半数が104歳まで生き日本で生まれた子の半数が107歳まで生きると。

また、現在の20歳の人は100歳以上、現在の40歳の人は95歳以上、現在の60歳の人は90歳以上生きる確率が半分以上あるらしいです。

「本当かよ〜」って思いますが国が発表している2015年の日本人平均寿命は

  • 男性が80歳
  • 女性が87歳。

どんどん平均寿命は伸びていて昔は、100歳越えの金さん銀さんが珍しくテレビにも取り上げたれていましたが、今は、100歳越え全国で6万7000人もいるそうです。

ビックリ〜〜

こうなると、自分たちも100歳に到達する可能性も十分に有り得ると思いませんか?

仮に100歳まで生きると計算し60歳で定年したら、40年も年金だけで暮らすなんて無理です。

ましてや今後、社会保険料は増えてももらえる金額は減る傾向ですから、やっぱり何か対策をしないとダメなわけです。

だからこそ、政府も

  • 働き方改革
  • 人生100年計画

を打ち出し、国民にも複業で稼ぐ重要性を説いていますが、まだまだ浸透してない気がします。

もちろん、雑誌やテレビ等の影響もあり副業を始める方は増えてはいますが、、、まだまだ、会社員の方の危機感は気薄。

正直、自分が定年した後なんて普通は想像できないので、対策する方が少ないのもわかります。

しかし、60歳・65歳で定年し老後を迎えた時に、本当に大丈夫なのか?

って考えて対策する人、しない人、かなりのが今後は出てくるでしょうね。

下流老人が増えている

下流老人

実際、すでに今もこんな言葉があるらしいです。

「下流老人」

下流老人とは、趣味も持たず、旅行も行けず生活を切り詰めて年金だけで細々と暮らす、そういう方達をいうらしいです。

ちょっと皮肉ですが、正直まだ暮らせるなら良い方かも。

将来は、年金だけじゃ暮らせないでしょう。

老後破産にならない為の対策法

まさに、老後破産ですよ。

だって貯金を切り崩して年金以外の月々20万を賄おうとすると、40年間で9600万も必要だとか。

そのためにも、これからの「人生100年時代」では、本業だけの収入に頼らず30代〜40代のうちから副業から収益を生み出せる幹を1〜2つぐらいは持つべきだと思います。

正直、60歳までに1億貯めるより5000万ぐらい持って、なおかつ安定した収益を生み出す仕組み。

これを1つ〜2つ持っている人の方が貯金を切り崩して生活する人よりも心の安定はあるでしょうね。