「終わった人」を見て感じた事

今日、妻と「終わった人」という映画を見に行きました。

舘ひろしさんのドラマを以前見たときに、今までの二枚目俳優ではなくコメディーチックなキャラクターが面白くて、それ以来、舘ひろしさんが好きになったんです。

そんな館さんが「演じている」と聞いたので、妻と二人、世代はだいぶ違いますが「終わった人」を見に行ったんです。

いや〜今回も、館さん笑わせてくれましたよ!

まじウケる。

映画館の中で、妻と二人「ギャハ、ギャハ、ギャハ、ギャハ」腹を抱えながら笑いました。

館さんの演技最高です!

終わった人自体は、笑える映画なんですが、映画のあらすじ自体の感想は、定年された(60代〜70代)方達にとって、「仕事って生き甲斐なんだな〜」って感じました。

私のサイトにも、数多くの定年を迎えた方や、もうすぐ定年を迎える方がインターネットビジネスを学びに訪れますが、60代以上の方達にとって大事なのは「お金」以外にも社会の中で活躍し続ける事なんだと思いました。

そういう意味では、やはり何らかの生き甲斐を見つける上でも私が実践している資産構築型のネットビジネスは役立つな〜と感じたんです。

終わった人にならない為に!

今の時代、60歳で定年しても正直若すぎて「終わった人」なんて言われるのは早い気がします。

私もジムで60代〜70代の方達とスカッシュで一緒にプレイすることがありますが、本当、若者に負けないぐらい若いです。

ただ、ジムに来ても筋トレだけしている方達は、正直、暇そうです。

ロッカールームでの会話も「今日も、暇だね〜」なんて言ってる会話がよく聞こえてきます。

やっぱりジムに行って筋トレしに来てるだけじゃ、つまらないですしね。

そういう意味では、やっぱり定年後も仕事があるって事は大事だと思います。

仕事と言っても、30代〜40代の頃のようにそこまで無理して働くのではなく、もう少し楽しみながら働けるスタイルで60歳以降も仕事を続けると。

と言っても、そんな都合の良い仕事なんて中々見つけるのは厳しいと思いますので、やっぱり30代後半、もしくは40代前半ぐらいから会社にいる時に、定年後も働けるビジネスの土台作りをしておく必要があると思います。

例えば、自分のスキルを上げるのも良いと思いますが、私は、インターネットを使って効率的に稼ぐことが出来る副業の仕組みを作り上げるのが今の時代、定年後に「終わった人」にならない対策だと思います。

だって、自分のビジネスで仕事を続けるられるほど、楽しい事はありませんから。

例えば、私の場合、自分でビジネスや投資を展開しています。

まだ39歳ですが、自分の好きな時に、好きなことをして仕事ができる状態で、いつでも仕事はやめる事は可能ですが、ビジネスも楽しいから止める事はありません。

そもそも自分でビジネスをしていれば定年はないですから、この状態を60歳過ぎても続けるだろうし、60歳、70歳になった時に達成したい目標や夢もあります。

生き甲斐は自分で見つける!

終わった人にならないためにも、もしくは、既に「終わった人」になっているのであれば、自分の経験を生かして自分で稼ぐ仕組みを作り上げて見てください。

毎日が楽しくなりますよ〜

無理せずに仕事を続ける状態で、お金も稼げて、ライフスタイルが充実する、そんな人生を手にするなら私が実践しているようなネットビジネスは本当最適だと思います。

今からでも全然遅くないですから!