SIRIUS(シリウス)に関する記事を書くと、

「SIRIUSを、MacBookに導入できますか?」

という問い合わせが多いです。

そこで、Mac製品にSIRIUSを導入する方法を解説!

 

基本、SIRIUSはMacBookに導入できません

一般的に、SIRIUS(シリウス)のホームページ作成ソフトを購入しても

APPLE製品(例、MacBook Air)等には導入する事はできません。

 

基本、Windowsのパソコンのみでしか動作しないので

MacBookを持っている方は、SIRIUSが使えなかったんです。

 

だけど、ある裏技を使えば、MacBookなどの製品にも

SIRIUS(シリウス)を導入して使えるようになります。

 

SIRIUSをMacBookに導入する裏技

やり方は簡単です。

MacBook等を使っている場合は、Windows化してしまえば良いんです。

 

この時、多くのMacユーザーは、Bootcampを使いますが

一番賢いやり方としては、Macの仮想環境上で動かす事です。

 

手順も簡単!

まず、VMware Fusion、もしくは、parallelsを購入してインストール

VMwareはこちら

paralell

Parallels Desktop for Macはこちら

ちなみに自分は、Paralleles Desktop 8 For Macを使っています。

 

次に、WindowsのDSPを購入してインストール(例、Windows 8.1)

Amazonとかで購入できます!

 

 

そして最後に、Macの仮想上で動かしているWindowsに

SIRIUS(シリウス)を通常通り導入すると。

→ Siriusの詳細と私の特典はこちら

 

簡単でしょ?

 

追加ライセンスは必要

ただし、既に他のパソコンにSIRIUS(シリウス)を導入している場合は

追加ライセンスが必要になります。

以前、「SIRIUSを2台のパソコンとMacで使う方法」にも書きましたよね。

 

 

また、MacBook等にParallelsをインストールする場合、一つ注意点があります

 

それは、Parallelsを「ライクPC」としてインストーする事。

「ライクMac」でインストールすると、たとえ、Parallelsで

Windows8等導入してもシリウスのインストールが出来ません。

 

もちろん、途中「ライクPC」に変更すれば問題ありませんが・・・